ダンベルで下半身全体を鍛えるダンベルデッドリフトのやり方|ハムストリングス・大臀筋・脊柱起立筋

下肢の柔軟性強化

VIEW数 15

ダンベルデッドリフトは、シャフトではなくダンベルを使ってデッドリフトを行うエクササイズです。
ダンベルデッドリフトは、通常のデッドリフトとは異なり、ダンベルの操作を伴うエクササイズとなっています。シャフトとは異なった刺激の入り方となるため、これまでのデッドリフトとは少し変わったエクササイズとなります。

鍛えられる部位

手順

1.両足を肩幅くらいの広さに開き、ダンベルを持ち直立する。姿勢を保ったまま、膝と股関節を同時に曲げていく。

2.臀部を後方に突き出し、大腿が床と平行になるとことまで下ろしていく

3.腰背部の姿勢を崩さずに、膝と股関節を進展させ立ち上がる

ポイント

1.膝の位置を固定する

2.肩甲骨を寄せる

3.ダンベルが膝の横を通るようにする

NG

1.背中が屈曲している

対策:肩甲骨をしっかりと寄せることを意識する。

2.股関節・膝関節の進展のタイミングがバラバラである

対策: 股関節・膝関節の進展のタイミングに注意する。

まとめ

ダンベルデッドリフトは下肢のエクササイズではありますが、ダンベルの位置をうまく固定するために背中の筋群もうまく使う必要があります。そのため、しっかりと上半身を固定した状態で股関節と膝関節の伸展を意識して行いましょう。
後背部が曲がらないように肩甲骨を寄せて、上半身の姿勢は崩さないように意識して行いましょう。

Sportipのおすすめ!

Sportipのアプリを利用すれば、解析を用いてトレーニングの評価をすることが可能です。

トレーナーの方はこちらからアプリの登録が可能です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました