三角筋と僧帽筋を鍛えるサイドレイズの効果的やり方

肩の柔軟性強化

サイドレイズは肩の筋肉と僧帽筋(首から肩甲骨に伸びる筋肉)を強化できるトレーニング方法です。
僧帽筋がしっかりと使えていないと肩こりや猫背の原因となります。デスクワークで運動不足な方に効果が期待できるトレーニングです。そんなサイドレイズを紹介します。

サイドレイズ【筋力トレーニング】

鍛えられる部位

手順

1.両手にダンベルを保持して座った状態で腕を下ろしておく。
肘を少し(20度程度)曲げ、手のひらを内側に向けダンベルを肩と同じ高さまで挙げる。

2.腕は身体の真横を通るようにする

ポイント

1. 肩の挙上(僧帽筋に力が入りすぎない)が起きないように肩甲骨を下げることを意識する

まとめ

間違った姿勢や反動を使って身体を使ってしまうと意図しない筋肉に負荷がかかってしまったり、怪我の原因となってしまいます。姿勢や肘の角度に注意しながら行いましょう。使う筋肉を意識しながら、姿勢に注意しトレーニングを行いましょう。
デスクワークを多く行う人は僧帽筋を使う機会が少ないため、姿勢が悪くなっていく可能性があります。

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